魏敏:風が海より飛んで来る: 華東政法大学法律史学科における日本法制史の研究について

发布者:法史网管理员发布时间:2025-04-03浏览次数:10

【内容記述】近代の様々な外国文化は上海に伝わり、伝統的な中国文化と西洋文化が融合し、上海独自の「海派文化」を形成した。上海の華東政法大学の法律史学科は正にこの「海派文化」を意識しながら外国の法律、特に日本法を法規範や法文化等に関係する研究を推進し、中国に紹介している。古代より日中両国の法律交流は頻繁に行われており、それ故、古代、近代、現在に至っても、日中法律に関する研究は緊密な関係を持つ。中国法を比較の対象と想定するならば、日本法の不変原理は何であろう。日本法をより全面的に把握するために、外国からの視点が必要と言えるだろう。
【ID登録】10.15055/0002000413
【著者】魏敏
【書誌情報】《世界の日本研究》,2024年3月
【文章】
風が海より飛んで来る 華東政法大学法律史学科における日本法制史の研究について.pdf